訪問看護ステーションを開設すると、備品購入だけで数十万円かかります。
私はそのタイミングを 楽天のSPUとお買い物マラソンが重なる日に合わせました。
その結果、開設年度は約11万円分の楽天ポイントを獲得しました。
そのポイントはスタッフのコーヒーや非常食など、福利厚生に回しました。
この記事では、訪問看護ステーション開設時に楽天ポイント11万円分を獲得した備品購入戦略について紹介します。
Contents
楽天SPU×お買い物マラソンを狙う
元々、買い物は楽天市場で日用品を購入しています。SPU×お買い物マラソンを使って、ポイントを貯めていたので、ステーション開設年度の2024年度は通常より5から6万ポイント程UP♪

SPUとは?
SPU(スーパーポイントアップ)とは、対象サービスの条件を達成すると
楽天市場でのお買い物がポイントアップするプログラムです。~楽天公式サイトより引用〜
お買い物マラソンとは
お買い物マラソンとは、楽天市場でほぼ毎月開催される、複数ショップで税込1,000円以上の商品を購入すると、購入店舗数に応じてポイント倍率が最大10倍(10店舗以上)になる「買いまわり」キャンペーンです。~楽天公式サイトより引用〜
なぜ、開設準備と相性がいいのか?
訪問看護ステーションを開設する際に、指定申請を受けないといけませんよね。この時に鍵付きキャビネットや複合機、パソコンなど購入しないといけないものがたくさんあります。なので、私は楽天でお買い物マラソンとSPUを活用して、効率よくポイントをゲットしポイントでスタッフ用に熱中症予防のための飲み物やコーヒーや味噌汁など購入しました。
この記事では、実際に購入してよかったものを楽天Roomにまとめてみました。実際他のステーションさん達はどうしているのか??見に行く機会なんて、なかなかありませんよね。

基盤:事務所を整える
30年の臨床経験を経て、自ら訪問看護ステーションを立ち上げた私が、現場のリアルな視点で厳選しました。最初は、100均でいいものは100均で揃えて、稼働し始めてからみんなと相談しながら変更していくスタイルいいという考えです。
ただ、事務所の拠点づくりや指定申請で必要なものは必要経費なので、ケチらない方がいいと思います。消耗品関連は最初は低コストで行くのがいいです。
紙カルテの管理も、最初は100均で十分です。最初は法人口座ができていないと、個人の持ち出しか、デビットカードになってしまいますしね。
だんだん、カルテが分厚くなりそうな利用者さんが出てきたら、D型リングのファイルに切り替えていくのがいいです。
電子カルテの運用でも必要なものは、
事務所内で買って失敗!って思ったもの 事務机…
事務所用の机は、失敗したな〜って思います。事務作業はし易いのですが、中小の訪問看護ステーションでは机1台につき1人座るので、買って失敗したな…と思います。
引き出しも、薄いので誰も使ってくれてませんでした。訪問看護は荷物多いですし、本とかの暑さを考えるとステーション向けではないですね。

事務室の電気
事務所のシーリングライトを、2個セットで購入してしまい片側だけオフしたくても両方電源がオンになったり、オフになったり…

そして、部屋の位置によるのですが日当たりがいい間取りであればいいもですが日当たりの悪い場所だと基本的にシーリングライトは重要だと思います。
攻め:プロの医療機器
現場を知り尽くしたプロが選ぶ、本当に使える訪問看護アイテム。
パルスオキシメーターは、安価すぎるものは数値が安定せずプロの仕事になりません。私が数年使い倒しても壊れなかった、特定保守管理医療機器を選んでいます。
守り:BCPと安全
折りたたみ式のヘルメットはかさばるため、購入せず、自転車用ヘルメットを義務化を考慮して併用する。限られた事務所スペースを圧迫しない、多機能な防災備蓄を紹介します。
技:訪問看護の現場の知恵
100均×楽天を賢く使い倒す!高コスパなステーションの作り方。日々、訪問に行く時のグッズは100均のマヨボトル(洗浄用)、ファイル、ポーチなどを活用!
高価な専用家具は必要ありません。カグクロの機能的なデスクや、100均ポーチで小分けされた処置セット……。低コストでもプロの仕事ができる環境は作れます。11万ポイント還元を目指しながら揃えた、戦略的な備品リストを公開中!
愛:スタッフへの還元
『冷たい一本』から。感染症と熱中症からチームを守る厳選アイテム。
スタッフの安全を守ることは、利用者様を守ること。保冷剤代わりになる冷凍ドリンクや、1秒で測れる体温計、疲れにくい環境づくり……。言葉だけじゃない『配慮』を形にするためのアイテムを集めました。強いチームを作りたい管理者さんは必見です。
まとめ
立ち上げ時は不安も多いですが、こうした小さな工夫の積み重ねが、経営の余裕とスタッフへの愛に変わります。日本という場所、看護師という枠に縛られず、賢く・自由に働くための第一歩をここから始めましょう!












