海外サイトに一度クレカを登録すると、解約したはずなのにまた請求が来たり、情報漏洩が不安になりますよね。そんなとき、わざわざカードを解約しなくても、『アプリから海外決済だけをオフにできるカード』や『怪しいときだけ一時停止できるカード』を持っておくと安心です。
クレジットカードの不正利用の申告期限
クレジットカードの不正利用の申告期限は、基本的に60日以内が多いです。
1位:三井住友カード(NLなど)
最強の防御力。アプリの『あんしん利用制限』で、国内での買い物はそのままに、海外の店舗・ネット通販からの請求だけをワンタップでシャットアウトできます。
普段Amazonや日本のサブスク(Netflixなど)を使っている状態のまま、怪しい海外サイトからの請求だけを裏でブロックできます。普段使いを邪魔しないので、一番ストレスがありません。

2位:エポスカード
海外ネットショッピング停止サービスが優秀。さらに、ネット専用の『偽のカード番号(バーチャルカード)』をその場で発行して使い捨てできるので、海外サイトに本物の番号を教えなくて済みます。
どうしても海外の怪しい診断サイトやツールを使ってみたい時、本物の番号ではなく、アプリで1秒で作れる『使い捨ての偽番号』で決済できます。用が済んだらその番号を削除すればOK。最強の自衛手段です。
JCB CARD W
海外からの請求をまるごと遮断できます。ただ、海外旅行に行く時は設定を戻し忘れると現地で使えなくなるので注意が必要です。
楽天カード
「海外だけを止める」という細かい器用な設定はできませんが、カード全体の機能をアプリからワンタップで一時停止・再開できます。海外サイトを使って支払った場合、怪しそうであれば担当から電話がかかってきたりするので安心ですね。
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まとめ
海外サブスクで怖い思いをした方は、ネット決済専用のサブカードとして三井住友やエポスこの2枚のどちらか(どちらも年会費無料)を持っておくと、二度と怯えずに済みますね。
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