天然温泉 みどり 楽の湯の混雑・アクセスを徹底解説|駐車場あり・徒歩はきつい?

名古屋市緑区にある天然温泉 楽の湯 緑区店に行ってきました。

今回は友人と一緒だったため、岩盤浴は利用せずお風呂のみのシンプル利用です。

まず感じたのは、最寄り駅から徒歩で約15分というアクセスの微妙さ。正直、歩いて行くには少し遠く感じました。

一方で、駐車場は広く、地元ではかなり人気のある施設のようで、友人いわく「いつも混んでいる」とのこと。実際に訪れた日も、それなりに人が多い印象でした。

施設自体はやや昭和感のある雰囲気ですが、天然温泉のお湯はしっかり気持ちよく、「これはまた来てもいいかも」と思えるクオリティ。

さらに店頭ではケロリンのメッシュバッグなどのグッズも販売されていて、つい気になるポイントもありました。

この記事では、実際に行って感じたアクセス・混雑状況・お風呂の感想を、正直ベースでまとめていきます。

温泉に行くときに意外と困るのが、濡れたタオルや着替えの持ち運び。

私は今回、スパバッグを持って行かなかったのですが、正直かなり不便でした。温泉に行くときに意外と困るのが、濡れたタオルやシャンプー類の持ち運び。
今回かなり不便だったので、こういうスパバッグは正直あった方がいいです。

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アクセス|駅から徒歩15分は正直しんどい?

地下鉄 桜通線「徳重」駅から徒歩15分。緩やかな坂を登ったところに天然温泉 楽の湯 緑区店があります。車でアクセスする人も多いので、無料駐車場は200台分あります。

バスでアクセスする人もいますし、チョイソコとよあけ(乗り合い送迎バス)を活用する人もいます。(057-00-81194)

施設の雰囲気|昭和感あり(良くも悪くも)

週末は子どもから高齢者まで幅広い世代の人達が来ていました。平日は比較的空いているようです。みかんやりんご、お菓子なども販売されています。ゲームエリアもあるので、なんだか昭和の温泉街に来たような雰囲気です。

料金

平日¥900(非会員)

土日祝日¥950(非会員)

岩盤浴は追加でチケットを購入します。

券売機とロッカー

お風呂レビュー|天然温泉はしっかり気持ちいい

露天風呂は広々で、3段風呂は珍しい。一番上から下まで入れちゃいますね。

「重層効果」と「食塩泉効果」を併せ持つ天然温泉で、ツルツルすべすべの美人の湯になります。

  • 壺湯×4
  • 腰掛湯
  • 寝風呂
  • 香り湯
  • 檜湯:浅め(テレビ見ながら入れます。)

内風呂は炭酸風呂、ジェットバス、電気風呂、サウナ(高温)、水風呂(15度前後)などがあります。シャンプー・コンディショナー、ボディソープは設置していますがタオルは持参で!

地元の友人
もちろん販売機でタオル1枚¥250で販売されてるよ!

ケロリングッズも販売|つい欲しくなるやつ(PR)

ケロリンのグッズも店頭で販売されていました。定番の黄色い桶だけでなく、小物系もあり、見ているだけでちょっと楽しいコーナーです。

吸水・速乾!見た目だけじゃない本格サウナグッズ

可愛いだけじゃなく、機能性もバッチリな「ごリラックス」シリーズ。 サウナハットはリバーシブル!吸水・速乾性に優れた素材で、熱からしっかり頭と髪を守ってくれます。

特におすすめは「湯桶風の洗えるポーチ」! 濡れたものをそのまま入れて帰れる実用性が嬉しいポイント。 綿100%の優しい肌触りで、ガシガシ洗えるからお手入れも簡単です。


Carrie
ケロリングッズ!かわいい〜〜

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アメニティー

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ

などは設置されていて、脱衣所にはヘアドライヤーもあります。座ってドライヤーが使えるエリアはいろんな種類のヘアドライヤーはあるのですが、なかなか空かなくて使えませんでした…

食事処

週末はビールが少し安くなったり、日替わりで割引が違うようです。会員だと飲食は5%割引で楽しめます。

Carrie
女性はお化粧直ししている人も多いので、なかなか場所が空きません
脱衣所側に立って、髪の毛を乾かせるエリアもあるのに、気が付かずかなり待ちました…

リラクゼーション

垢すりもあるので、受付で予約できます。クレジットカードを使う場合は受付で支払いになります。

まとめ

今回は岩盤浴には行かなかったのですが、お風呂だけでも十分楽しめました。緑区や豊明など周辺の地元民に愛される、天然温泉 楽の湯 緑区店。いつも混んでいる…というのが常連の友人情報です。ほとんどの方が、車でアクセス。私のように徳重駅から徒歩で行こうとする人は少ないようです。もし、近くに行くことがあれば是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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Carrie Nakatsu
No Travel, No Life かつて、本や生活用品をスーツケースに詰め込み、10万円の超過料金を払って帰国したことがあります。 あの頃、知識は「重いもの」でした。 でも今は違います。 知識は軽く、どこへでも持っていける。 だから私は、 「人生を軽くする旅と働き方」をテーマに発信しています。