名古屋には昔ながらの銭湯が多く残っており、
観光とは違った「日常の文化」を体験できます。
私は実際に名古屋市内の銭湯を巡ってきましたが、
それぞれに個性があり、選び方がとても重要だと感じました。
この記事では、実体験をもとに
名古屋でおすすめできる銭湯をまとめて紹介します。
Contents
名古屋の銭湯はこんな人におすすめ
- 長期滞在・出張中の人
- 旅行中にローカル体験をしたい人
- スーパー銭湯ではなく昔ながらの雰囲気を楽しみたい人
- 名古屋の銭湯にはコインランドリーがついている所が多い
名古屋の銭湯文化を知るならここ
まず最初に行ってほしいのが
愛知県公衆浴場組合資料館
銭湯の歴史や文化を知ることができ、
その後に銭湯へ行くと見方が変わります。
名古屋銭湯の割引はあるか?
制度を知っておくと、
普段よりもお得に銭湯を利用できます。
名古屋市内の銭湯は、
基本的に料金が統一されており、大きな価格差はありません。
そのため「安い銭湯を探す」というよりも、
お得に利用できる日や制度を活用するのがポイントです。
名古屋市在住の割引になりますが…
例えば
- 子育て世帯向けの「ぴよか」「はぐみん」
- 健康入浴ディ(65歳以上向けの割引デー):5日、15日は¥200 ※敬老手帳提示
など、条件によって割引が適用されることがあります。

銭湯に行くときにあると便利な持ち物【PR】
銭湯をより快適に利用するために、
実際に使ってよかったアイテムを紹介します。
【PR】コンパクトで使いやすいタオル MOKU
カラバリ豊富!薄くて軽く、乾きやすいので
旅行や長期滞在との相性がとても良いタオルです。
荷物を減らしたい方には特におすすめ。
【PR】防水ポーチ(濡れた衣類用)
銭湯後の濡れたタオルや衣類を分けて収納できるので、
バッグの中が濡れるのを防げます。
コインランドリー利用時にも便利です。
【PR】サウナマット
サウナ利用時の衛生面が気になる方におすすめ。
防水タイプ サウナマット 収納袋付き のように、
折りたたみできるタイプなら持ち運びにも便利です。
サウナマットは、スーパー銭湯などでは販売されていることも多いですが、好きな色が残っていなかったり、施設によって料金も違います。

名古屋の銭湯は減少傾向?それでも賑わうエリアもある
名古屋の銭湯は近年、
-
不定休の増加
-
後継者不足
-
閉業
などの影響で、少しずつ数が減っているのが現状です。
実際に回ってみても、
「営業日が限られている」「すでに閉業している」
といったケースは少なくありませんでした。
しかし一方で、
大須商店街周辺の銭湯は少し状況が違います。
-
観光客(特に外国人)が多い
-
立地が良い
-
回転率が高い
といった理由から、比較的活気がある印象でした。
名古屋で銭湯を利用する場合は、事前に営業時間や定休日を確認するのがおすすめです。
【エリア別】名古屋の銭湯おすすめ
名古屋駅付近
夜行バス前やイベント後にもおすすめ 炭の湯
-
汗を流してから移動できる
-
長時間移動でも快適
大須/金山エリア
栄エリア
大曽根周辺から東区・千種区エリア
大曽根駅から徒歩でも行けちゃう
東区・千種区エリア
サウナーおすすめ銭湯
昭和区の富美の湯はサウナ代の追加料金なし!しかも、外に(小さいけど)も露天風呂があるんです。

ミストサウナ!
日本最古のマッサージチェアー〜機械遺産〜が見れる娯楽湯さんでは、追加料金なしでミストサウナが入れます。でも、故障している日もある…これもご愛嬌w
珍しい!ラドンサウナ
まとめ
名古屋の銭湯はそれぞれ個性があり、初めての方でも利用しやすい施設から、ローカル色の強い施設までさまざまです。この記事では実際に利用した中から、特に利用しやすい銭湯を中心に紹介していました。


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