テレビなし生活と聞くと、「不便そう」「ニュースはどうするの?」「暇にならないの?」と思う人もいるかもしれません。
実は私は長年テレビのない生活をしています。
特別なミニマリストを目指してテレビを捨てたわけではありません。子どもの頃からあまりテレビを見る習慣がなく、留学を経験してからはさらにテレビとの距離が遠くなりました。海外転居を機に処分しようと思っていたところ、先にテレビが壊れてしまい、そのままテレビなし生活が始まりました。
最初は少し不便に感じることもあるかと思いましたが、実際にはほとんど困ることはありませんでした。むしろ、自分の好きなことに使える時間が増えたり、必要な情報だけを自分で選んで得られるようになったりと、メリットの方が大きいと感じています。
この記事では、長年テレビなし生活を続けている私が感じたメリットとデメリットを正直にお伝えします。
Contents
子どもの頃からテレビを見る習慣が少なかった
父親の教育方針で、「テレビを観たいなら感想文を書きなさい!」という家庭に育ちました。もちろん、感想文なんて書く気はないのですぐ寝てました。

今思うと、父親が自分が見たいテレビを観たかっただけだったんじゃないかと…
留学後、日本のテレビを見る時間がさらに減った
海外ではテレビを見るのに権利を購入しないといけなかったり、チャンネル自体少ない。日本に帰国して留学時代の友人と話してたのが日本のテレビってうるさいよね…って事でした。
テレビがなくても、ニュースは読めますし生活には支障はありません。ただ、芸能人音痴になってしまったという自負はあります。
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テレビなし生活のメリット
- 自分の好きなことに時間を使える
- 部屋がスッキリする
- NHK受信料を気にしなくてよくなった
- テレビの買い替えが不要なので、家電を捨てるときにお金がかからない
テレビを持たないだけで、これだけの「お金」と「空間」のゆとりが生まれるのは本当に大きなメリットだと実感しています。
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テレビなし生活のデメリット
テレビがなくてもネットでニュースは見られますし、生活に支障はありません。ただ、あえてデメリットを挙げるなら「テレビがないのにNHKの訪問員が定期的にやってくること」です。
家にテレビ(受信設備)が一切ないにもかかわらず、インターホン越しに「本当に持っていないのか」と疑うような対応をされることがあり、正直なところ非常にストレスを感じます。
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それでも私はテレビを持たない生活を選ぶ理由
NHK訪問などのデメリットはあれど、それでも私はテレビを持たない生活を気に入っています。
今はスポーツジムのランニングマシンやスーパー銭湯など、出先でテレビを見る機会はいくらでもあります。家では静かな環境のなか、他の作業をしながらラジオやVoicyを聴く生活が一番心地よいと感じています。
だらだらとテレビを見る時間がなくなり、自分の本当に好きなことに時間を使えるメリットは、何物にも代えがたいです。
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