沖縄旅行の定番グルメといえば、やっぱり「ポーたま(ポークたまごおにぎり)」。
でも、那覇空港の1階(国内線到着ロビー店)はいつ見ても大行列で、「飛行機の時間に間に合わない…」と諦めていませんか?
実は、少し移動するだけで、ほとんど並ばずに「ポーたま」をゲットできる秘密の穴場があるんです。
筆者は、到着日は4階の「レストラン風月」で滑走路を眺めながらゆっくり過ごし、帰りは4階でサクッと買った「ポーたま」をお供に、オリオンビールを飲みながらブログを書いて過ごしました。
この記事では、1階の混雑をスマートに回避して、大迫力の滑走路を一望できる「4階フードコート・レストラン」の魅力をご紹介します。さらに、保安検査を抜けた先で見つけた「レアな自動販売機」など、ギリギリまで沖縄を満喫するための空港立ち回り術をまとめました。
Contents
レストラン
4階国際線フードコートや周辺レストランの最大の魅力は、大きな窓から飛行機の離着陸や滑走路、東シナ海が一望できる点です。ちょっと時間が余ったなっていう人におすすめの、エリアです。
飛行機の離着陸や滑走路が見える!レストラン風月
窓が大きくて、目の前にパノラマで滑走路が広がるあの開放感は、飛行機好きや旅行好きにはたまらない特等席です。
ポーたまを4階のフードコートでサクッと買って食べるのもタイパ(時間効率)が良くて最高ですが、旅の締めくくりに「レストラン風月」でオリオンビールやトロトロ軟骨ソーキそばを楽しみながら、贅沢に飛行機の離着陸を眺める時間もまた格別です。

セントレアでも滑走路を見ながら食事ができるレストランも紹介
まるは食堂(第1ターミナル 4階 スカイタウン)
沖縄からの帰りにがっつり美味しいものを食べるならここです。窓際の席からは、目の前に駐機している飛行機や滑走路、伊勢湾の景色がバッチリ見えます。名物の「特大エビフライ」を頬張りながら、離着陸する飛行機を眺める時間は最高に贅沢です。
M’s DINING(第1ターミナル 4階 スカイタウン)
スカイデッキ(展望デッキ)のすぐ入り口横にある、洋食や名古屋めしが楽しめるレストランです。ここも窓が非常に大きく取られていて、滑走路全体のパノラマビューが見渡せる特等席があります。落ち着いた雰囲気なので、パソコンを開いて少し作業をしたり、旅の振り返りをするのにも向いています。
那覇空港フードコート
ポーたま
1階は大行列!でも4階の国際線フードコートなら並ばずに「ポーたま」が買える!?
1階(国内線到着ロビー店)のポーたまは、行列になってます。でも、4階国際線のフードコート店は空いてました!
【おまけ】保安検査を抜けた後も楽しい!国内線ゲート内のレアスポット
ポーク玉子の自動販売機
ゲート内(26番・36番搭乗口付近など)に設置されている、有名な「元祖厚焼きポーク玉子 福助の玉子焼き」の自動販売機について紹介。旅の最後にサクッと買える面白ギミックとして注目!
ご当地限定ドリンク
沖縄限定の「ファンタ シークワーサー」や「沖縄バヤリーズ(南国マンゴー・ソルティシークワーサー・石垣島パイン・島レモネード」など、自動販売機で見つけて思わずテンションが上がります!ギリギリまで沖縄を楽しめますね。

まとめ
那覇空港とセントレア(中部国際空港)の、滑走路が見える絶景レストラン&穴場グルメスポットをご紹介しました!
最後にもう一度、那覇空港をスマートに楽しむポイントをおさらいです。
- 「ポーたま」は1階の大行列をスルーして4階フードコートへ行くべし!
- 到着日は4階「レストラン風月」の特等席で滑走路を眺めながら過ごすのが最高!
- 保安検査後のゲート内にある「ポーク玉子自販機」や「沖縄限定ドリンク」も見逃せない!
混雑を上手に回避すれば、フライトギリギリまでオリオンビールを片手にパソコン作業をしたり、旅の余韻に浸ったりと、空港での時間が一気に充実しますよ。
ぜひ次回の旅の参考に、賢く楽しく空港グルメを満喫してくださいね!















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