静岡丸子宿といえば丁子屋!江戸時代へタイムスリップしよう

こんにちは!中津キャリーです。@TravellerCarrie

 

東海道五十三次の20番目の宿場 丸子(まりこ)

ここで、有名なとろろ汁屋丁子屋に行って来ました。

 

静岡の人に言われるまで、丸子(まりこ)をまるこだと思ってました 😆

 

丸子(まりこ)までのアクセス

静岡市内から丸子まで

 

公共交通機関

バス

JR静岡駅北口7番藤枝駅行きに乗車して【丸子橋入り口】で下車

片道:約360円 35分

 

電車の最寄駅

東海道線【安倍川駅】

片道:約190円 4分

 


静岡の繁華街から1号線を西へ約15分ぐらいで丸子宿に到着

東名静岡インターより約20分

 

 

丸子(まりこ)とは?

東海道五十三次の20番目の宿場 丸子(まりこ)

歌川広重の浮世絵 東海道東海道五十三次にも出てくる有名な宿場。

Carrie
鞠子(まりこ)とも書きますよ。

 

丸子(鞠子)宿


 

松尾芭蕉

〜梅若葉丸子の宿のとろろ汁〜

 

Carrie
  丸子ではとろろ汁といって麦とろとは呼ばないんだね。

 

十返舎一九(じゅっぺんしゃ いっく)

滑稽本の東海道膝栗毛(とうかいどうひざくりげ)の中に出てくる

 

弥次郎兵衛(やじろべい):駿河国府中(現在の静岡市)生まれ

喜多八(きたはち)または北八:女主人に言い寄ろうとして嫌われ解雇される

 

 

弥次郎兵衛(やじろべい)と喜多八(きたはち)は東海道を旅に行くことに…

 

旅行中に色々な場所で騒ぎを起こす2人

この2人は静岡観光する際にいろんな所に出て来ます。

地元の友人
駿府城公園の前にも銅像がありますよ。

 

 


東海道膝栗毛(とうかいどうひざくりげ)

膝栗毛とは自分の膝を(栗毛の)馬の代わりに徒歩で旅すること


 

 

元祖丁子屋(ちょうじや)

 

1596年(慶長元年)宿場の茶屋として創業

東海道の難所と言われた宇津ノ谷峠を控える場所が丸子
【丸子=丁子屋】ぐらいの場所です。

 

駐車場も広く、丁子屋の中には展示物などもあって食事以外にも楽しめます。

 

丁子屋の店内の展示物 〜十返舎一九〜


 

 

丁子屋ではそれぞれ部屋に名前がついていて
  • 広重
  • 芭蕉
  • 一九
  • 弥次
  • 喜多
  • 徳川さん
  • 今川さん
 

など

静岡にゆかりのある人物の名前がついているのでどの部屋になるか?

たのしみですね。

 

1階の入り口付近の部屋 芭蕉さんの部屋


 

1番の定番はとろろ汁(丸子)定食は¥1,400+税金

欲張りにおすすめ!定食丁子屋(ちょうじや)¥3,498

 

地元の友人

刺身・たたみいわし(しらすが海苔のようになっている)など静岡名産も一緒に味わえるよ

 

ご飯はおかわり自由!

 

 

栄養満点!丁子屋の自然薯

丸子地区は東海道沿線で唯一アルカリ玄武岩という地質で良質の自然薯が自生。

静岡県内の生産者と契約し昔ながらの味を維持しています。

 

店内は年代を感じる雰囲気で各部屋の中にも展示品などもあります。

Carrie
外国人の友人と行ってみたい場所ですね。

 

 

丁子屋のお土産

丁子屋焼き:どら焼き自然薯とむかごを使用した餡が入っている

1個¥240

 

むかご羊羹:皮ごとすり込んだむかごと白小豆と白みそが入っている

1本¥800

地元の友人
見た目は板こんにゃくみたい。

好きなサイズにカットして食べれる。

 

とろろ芋羊羹:一口サイズの羊羹

自家製白みそ

ローストビーフ:丁子屋自家製白みそで漬け込んだしずおか和牛

むかご焼酎:時期限定

しずまえ揚げ:自然薯・むかご・アカモクが入っていて電子レンジでチンすればおいしく食べれます。

 

丸子・丁子屋に行く前に知って置いたほうがいい言葉

丸子に行って知らない言葉ががたくさんあって

色々調べました 😯

せっかくなので紹介したいと思います。

 

 

しずまえとは

静岡の前浜のことで清水区蒲原(かんばら)から駿河区石部の沿岸地域のこと

 

零余子(むかご)とは

自然薯の葉の付け根にできる丸い球芽

 

栄養価の高いスーパーフード アカモク(キバサ)とは

ホンダワラ科の海藻でひじき・わかめ・昆布などの仲間でネバネバするのでとろろと相性がいい。

 

栄養
  • ポリフェノール
  • フコダイン
  • フコキサンチン
  • ミネラル
  • 食物繊維
 

などが含まれており美容と健康にいい

 

 

丸子のはちみつや:大屋養蜂園

丁子屋の駐車場から近い位置にあるのが大屋養蜂園のはちみつ屋さん

 

丸子のはちみつ屋


はちみつは丁子屋でも販売されていましたが、リップクリームや化粧品などは販売されてません。

 

丸子のはちみつ屋の店内


 
  • リップクリーム¥860
  • はちみつキャンディー¥210
 

はちみつキャンディーはおいしいと評判が良かったのでおすすめのお土産

 

はちみついろいろ

  • あかしあ
  • とち
  • りんご
  • みかん
  • 百花
 

コーヒーに入れるなら【とち】がおすすめだそうです。(1本¥570)

 

 

体験工房 駿府匠宿(すんぷたくみしゅく)

Carrie
丸子に来たら丁子屋からもそんなに離れていないので体験工房 駿府匠宿に行ってみよう。

 

静岡の伝統工芸作りを体験できたり、お土産として購入できたりするので面白い!

 

駐車場代も1回¥200

 

駿府匠宿


 

静岡県指定郷土工芸品

駿河張下駄(するがはりげた)

 
  • 細かい細工を施した張下駄生産をしているのは静岡県のみ
  • 張下駄はデザイン色々
  • 足にソフトな履き心地
 

駿河張下駄:デザインも面白い


 

 

 

さくら棒

静岡の駄菓子といえばさくら棒

丁子屋のすぐ近くにジャンボさくら棒が…

 

Carrie
甘くて静岡県民の大好きな駄菓子なんです。

静岡県人が他のエリアに行って

地元の友人
さくら棒が売ってない!!

って

 

県外に出て気がつくそうです。

 

ピンク色が目立つ【さくら棒】静岡生まれの人は小さい時からよくおやつで食べる


 


丸子に行くなら丁子屋と体験工房 駿府匠宿の2箇所だけで良い

丁子屋で江戸時代の風情を感じよう

静岡旅行を外国人と行くなら丸子はおすすめスポット

 

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