【那覇】朝食からステーキ!温泉・プール完備のHOTEL SANSUI NAHAが弾丸旅行に最適な理由

HOTEL SANSUI NAHA 琉球温泉 波之上の湯入り口

ANAの株主優待券を使い切る為の、那覇弾丸旅行で宿泊先に決めたホテルがHOTEL SANSUI NAHA。HOTEL SANSUI NAHAに宿泊しようと決めた理由が

  1. 無料シャトルバスが空港から1時間に1本程度ある
  2. 空港をハブにして他の観光地に行きやすい
  3. 国際通りに近い

3つの理由からでした。とにかく、1泊2日しかないので、オリオンの生ビールを飲む事と天然温泉を楽しむ!マンゴーが出てたらマンゴーを食べる。という3つの目的で滞在時間はわずか31時間15分の那覇弾丸旅行に行ってきました。

この記事では、HOTEL SANSUI NAHAについて紹介します。

カオスな立地HOTEL SANSUI NAHA

HOTEL SANSUI NAHAの周辺は、楽天トラベルなどの口コミにも多いですがすぐそばに風俗店があります。さらにその近くには高齢者施設や他のホテルなどがある…。この「清濁併せ呑む」感じは、歩いてみないとわからないリアルな沖縄です。訪問看護師だからか、このエリアにあるお店の名前を見ながら、面白いなって思いながら歩いていました。

ホテルの入り口には、レンタサイクルなどもあるので便利です。

空港からホテルまで無料のシャトルバス運行

1時間に1本程度ですが空港(3階出発ロビーのJAL国内線チェックインカウンター前の②番出入り口)から無料のシャトルバスが出ているのでめちゃくちゃ便利です。那覇空港をハブにして、他のエリアにもアクセスしやすいので宿泊してよかったなって思います。

私は空港をハブにして、龍神温泉やウミカジテラス(バスで片道約20分)、DMMかりゆしすい水族館(バスで片道約20分)へ行きましたw

今回私は行かなかったのですが、沖縄のアウトレットモール あしびなーがあるんです。

バス 95:空港あしびなー線下車駅「イーアス沖縄豊崎」でDMMかりゆしすい水族館に行けるんですが、途中でアウトレットモールのあしびなーにも停まります。

Carrie
DMMかりゆしすい水族館の1階には、イオンもあるので帰りに沖縄お土産など買って帰ると効率的ですね

天然温泉 琉球温泉 波乃上の湯

那覇でHOTEL SANSUI NAHAに宿泊しようと思った理由が天然温泉…基本的に天然温泉とサウナがついている宿が好きだから…っていう理由です。

Carrie
お風呂の前には小銭が必要だけど、おみくじとかもあって面白いよ!

琉球温泉 波乃上の湯の泉質

泉質の詳細と特徴は以下の通り。
  • 泉質名: 含ヨウ素-ナトリウム-塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性・低温泉)
  • 特徴: ヨウ素を含み、成分が濃い「高張性」のため、温泉成分が体に浸透しやすい。
  • 適応症(効能): 筋肉・関節の痛み、神経痛、冷え性、切り傷、疲労回復、婦人病など。
  • 温度: 源泉温度が約25℃のため、加温・循環式で提供されている。 
波之上ビーチ近くのホテルで、天然温泉とサウナがあり温泉から2階のプールまでアクセスができます。
 
Carrie
プールは男女入れるようになっているので、水着着用でアクセスします。中が繋がっているので、間違えて裸でプールのほうに行かないように注意しよう!

2階プールエリア

プールエリアにはジャグジーや子ども向けの遊び場もあります。お風呂場からプールエリアにアクセスできるので、家族連れは、プールサイドで待ち合わせをしてもいいかもしれません。

有料で最上階のプールも入れます。

朝食:朝からステーキ

朝食は¥2,500(税込)と若干高め…でも朝からステーキが食べれるという…なんとも贅沢な朝食です。私は朝食付きのプランではなかったのですがチェックインの時にチケットを購入しました。

他にも沖縄の郷土料理や、無農薬のハーブティー(どうやって飲むのかわからなかったですが…)、朝からワイン(赤・白)もついてました。もちろんステーキはおかわりですw

友人
朝からステーキとワインってw

HOTEL SANSUI NAHA周辺の観光先

波上宮:徒歩3分程度

波の上ビーチ:徒歩3分程度

国際通り:ホテルから空港にいく無料シャトルバスを使って国際通りなど途中下車はできます。

Carrie
私はドンキ前ぐらいで停めてもらいました。

まとめ

ホテルの周りは、夜の街と福祉施設が共存する不思議なエネルギーに満ちたエリア。でも、無料シャトルを使いこなせば国際通りへもスッと行ける。このギャップこそが、予定調和ではない旅の醍醐味。

そして、誰にも邪魔されず、自分のためだけに時間を使うソロ旅だからこそ、好きな時間にオリオンビール片手にこのタイトなスケジュールでも最高に贅沢な31時間を過ごせました。

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Carrie Nakatsu
No Travel, No Life かつて、本や生活用品をスーツケースに詰め込み、10万円の超過料金を払って帰国したことがあります。 あの頃、知識は「重いもの」でした。 でも今は違います。 知識は軽く、どこへでも持っていける。 だから私は、 「人生を軽くする旅と働き方」をテーマに発信しています。