TIAT LOUNGE T3 羽田(HND)利用レポ!料金の注意点とシャワー攻略法

羽田空港第3ターミナル(HND T3)にある「TIAT LOUNGE」の訪問レポートです!

Trip.com経由の事前購入と現地ウォークインでの料金比較や、DragonPassの仕組み、受付で伝えるべきシャワー利用の注意点まで実体験を元に分かりやすく解説します。

TIAT LOUNGE 羽田空港(HND)T3

営業時間:24時間

最大利用時間:2時間

エリア:出国エリア

ラウンジは国際線の出国セキュリティチェック後、T3の4階にあります。搭乗ゲート111の前(LVショップ)の横にあるエスカレーターでラウンジまで行けます。

注意点

羽田空港の「TIAT LOUNGE」は、第3ターミナル(T3)だけでなく第2ターミナル(T2)の国際線エリアにもあります。

  • T3のTIAT LOUNGE:今回の記事の舞台。24時間営業でシャワーもあり、ウォークインや事前予約(DragonPass経由など)でも入りやすい定番です。
  • T2国際線のTIAT LOUNGE:比較的新しいエリア(T2国際線施設)にあり、特定カード保持者や指定航空会社向けで展開されています。
項目 第3ターミナル(T3) 第2ターミナル(T2・国際線エリア)
営業時間 24時間 午前〜深夜(特定便の運航時間のみ)
広さ・混雑状況 定番のため混み合いやすい 新しく開放感がある
シャワー設備 あり(※受付で申告が必要) なし(または制限あり)
スポット利用(有料) 可能(ウォークイン 4,400円 / DragonPass等) 原則対象外(特定クレカ保有者・指定航空会社メイン)
Carrie

フライトの情報でどのターミナルか?確認して予約しよう!

TIAT LOUNGE(T3)の対象クレジットカード・利用条件一覧

Trip.comでの事前購入とウォークイン(当日現地払い)の比較

今回、私は事前準備としてTrip.comでラウンジチケットを購入して訪問しました。

  • Trip.comでの購入価格: 5,410円
  • 現地(ウォークイン)価格: 4,400円

結論から言うと、現地でウォークイン入場した方が安かったです!

Trip.comで発券されたバウチャーを確認すると、どうやら「DragonPass(ドラゴンパス)」のシステムを経由して手配されているようでした。

そのため、プラットフォームの手数料や為替レートの影響を受けて、現地価格の4,400円よりも高い5,410円になってしまったと考えられます。

空き状況次第ではありますが、安さを優先するなら現地で直接4,400円を支払ってウォークイン入場するのがおすすめです。

Carrie

カウンター席にはコンセントもあるし、風景を見ながら飲食ができます。残念ながら、この日は雨でした。

シャワー利用

シャワーを利用するなら「入室時の受付」で絶対に伝えるべき!1つしかシャワールームがないので誰かが使ってると入れません。

ラウンジ内でシャワーを利用したいと考えている方は、受付で入室手続きをするときに必ず「シャワーを使いたい」と伝えるようにしてください。

  • 鍵がかかっている: シャワールームはセキュリティ上、鍵が施錠されています。
  • 二重チェックあり: ラウンジの受付を通過した後、中に入ってしまったらもう一度受付へ戻って航空券の提示と鍵を受け取る必要があります。

受付で伝えておかないと二度手間になりますし、鍵を受け取ったり順番待ちをしたりするためにも最初の申し出が必須です。シャワーを使った後は、鍵を受付へ返却します。

アメニティーはシャンプー・ボディソープ・ヘアドライヤー・タオル・ハンガーもあります。中はトイレもあり広々としてます。

trifa(トリファ)などのアプリ経由でもラウンジの予約ができる

今回Trip.com経由で購入(5,410円)しましたが、trifa(トリファ)などのアプリ経由でも同様にDragonPass等の連携でラウンジチケットが購入できます。事前予約で席を確保しておきたい場合には選択肢の一つになりますね。

trifa(トリファ)では、eSIMだけではなく空港ラウンジも都度払いができるので便利です。

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Carrie

今までは、プライオリティーパスパスを活用していたのですが、年に1回海外に行ければいい…て感じになり固定費の見直しをした結果、都度払いの方が安かったw

DragonPassってなに?プライオリティパスと比較してみた

プライオリティ・パス

提携ラウンジ数が約1,800か所以上と圧倒的で、世界中にまんべんなく強い。

DragonPass

提携は約1,400か所。中国発祥のためアジア圏のネットワークに強みがあり、レストラン優待やスポット利用の発券プラットフォーム(Trifa/Trip.com等)として裏側でよく使われています。

プライオリティパス(PP)とDragonPass(ドラゴンパス)の比較表

項目 プライオリティ・パス DragonPass(ドラゴンパス)
提携ラウンジ数 約1,800か所以上(世界中にまんべんなく強い) 約1,400か所以上(アジア圏・中国に強み)
スタンダード年会費 $99 / 年 $99 / 年
都度利用料 $35 / 回 $35 / 回(初回1回無料枠あり)
主な特徴・用途 クレカ付帯(楽天プレミアム等)での利用が主流 Trip.comやtrifa等の「都度払い予約」の裏側で発券

たまにしか海外に行かない場合、年間99ドル(約14,000〜15,000円)+都度利用料35ドル(約5,000円)を払うのは、コスト面での負担が大きくなります。

そのため、年に1〜2回の旅行であれば有料会員にならず、TrifaやTrip.comやアプリ経由の「都度払い(スポット利用)」や「現地のウォークイン価格」で利用するのが賢い選択です。

▼わかりやすい記事(Wiseの公式サイト)があったので参考にしてみて

ちなみに…海外によく行く方ならWise(ワイズ)は絶対に持っておいて損はないです!現地での両替やカード決済の手数料がめちゃくちゃ安くなるので、私も重宝しています笑

まとめ:TIAT LOUNGEを快適に使うポイント

  1. 安く済ませるならウォークイン: 特別な事情がなければ現地で4,400円を支払うのがお得。
  2. アプリ経由の価格に注意: オンライン予約サイトは手数料が乗っている場合がある。
  3. シャワーは受付で即申告: 鍵の手配とパスの再提示が必要なので最初に受付へ!

これから羽田空港T3から出発される方の参考になれば幸いです。

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Carrie Nakatsu
No Travel, No Life かつて、本や生活用品をスーツケースに詰め込み、10万円の超過料金を払って帰国したことがあります。 あの頃、知識は「重いもの」でした。 でも今は違います。 知識は軽く、どこへでも持っていける。 だから私は、 「人生を軽くする旅と働き方」をテーマに発信しています。