久しぶりに海外へ行こうと思ったら、パスポートの期限が切れていた。
新規申請には戸籍謄本が必要らしい。まぁ今はマイナンバーカードがあればコンビニで即日取れるし余裕でしょ!と、意気揚々とマルチコピー機へ向かった私を待っていたのは……
『私の本籍地(市)が、選択肢にない』というまさかの現実だった——。
パスポートの期限が切れていた…からの「コンビニへダッシュ!」
久々に海外航空券を取ろうと思ったら、衝撃のパスポートの「期限切れ」
と余裕のドヤ顔でコンビニへ行ったら…
マルチコピー機の前でフリーズ。「私の本籍地(市)がない!?」
一番近くにあったコンビニがファミマで、マルチコピーで都道府県を選択し次の画面には本籍地が選択肢にもなかった…

数回やって、ダメだったので、ネットで調べてみると平日しかできないところもあるって…
平日の営業時間帯に、もう一回チャレンジしてみたけどやっぱり同じ画面
コンビニで証明書交付サービスを受けるには、①利用申請登録が必要。登録後に②証明書交付サービスが受けれるようになってます。
なぜ?コンビニで本籍地が選択できない3つの罠
- 【最大の原因】本籍地の自治体が「コンビニ交付」に対応していない
- 政令指定都市は「市」ではなく「区」で探す必要がある
- 旧市町村名のイメージで探している(合併で名前が変わった)
これら、3つのことが本籍地が選択できない罠になります。

コンビニではダメだけど、役所の窓口なら本籍地じゃなくても(広域交付で)OK
▼わかりやすい記事を見つけたので、参考に!
【即解決】数日待てないなら「最寄りの役所窓口」へ行こう!
結局のところ、最寄りの区役所・市役所の「広域交付」を利用するのが一番確実で早かったです!窓口で簡単な申請書を記入するだけで、その場で即日発行してもらえました。
まとめ:行政DXを過信しすぎず、困ったら役所へ!
マイナンバーカードがあればコンビニで簡単に取れるでしょ!」と思いきや、本籍地の対応状況や未登録などの罠があり、全員がすぐ発行できるわけではありませんでした。
もしマルチコピー機の前で途方に暮れてしまったら、無理に悩まず最寄りの役所窓口へ行って「広域交付」で取得するのが一番確実で早いです。
【追記】……と、ここまで苦労して戸籍謄本を用意した私ですが…… 実はその後、マイナポータルからパスポートのオンライン申請を進めたところ、「ある事実」が発覚してズコーッとなりました(笑)。
期限切れパスポートの申請をこれからする方は、戸籍謄本を取りに走る前にぜひこちらの記事も読んでみてください!
👉 [関連記事]【知らなきゃ損】期限切れパスポートの罠!マイナポータル申請が楽すぎた話
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今はマイナカードで即日発行でしょ♪