【ベトナム】全長約250kmの地下トンネル クチトンネル

ベトナム ホーチミンに行ったら一度は訪れてみたい場所の1つ

全長約250kmの地下トンネル クチトンネルを紹介します。

なかなか、ベトナム戦争の時の事とか考えることもないのでね..

ベトナムのクチトンネルとは

クチトンネルのエリアはベトナム戦争当時『鉄の三角地帯』と呼ばれた難攻不落の街。

3層に分かれた地下トンネルはアメリカ人の体格では入れないような狭さ。

めちゃくちゃ狭い!

当時の生活が垣間見れる。しかも一部のトンネルには観光客も入れるから面白い

地元の友人
中に入ると中腰じゃないと歩けないトンネルもあり体格の大きいアメリカ人が入れないようにしたんだよ

入場料は11,000ドン(約550円):安っ 😯

↓ どんな感じか見れますw マジでトンネルの中は狭い!



クチトンネルの特徴
  • 色々な罠(スパイク)が観れる
  • 体が隠れるサイズの穴隆起している
  • 石を見ると通気口がたくさんあり
  • 待ち伏せ用に使われていたという
縦穴にも入れる

山の中にあるので注意したいのが


蚊を媒体とした感染症(デング熱・マラリア)予防のためにも虫除けしましょう!
  • 暗い色の服は避ける
  • 長袖長ズボン
  • スポーツ用のアームカバーなど
わたしは黒系の服を来て行ってしまいめっちゃ蚊に刺されました!

クチトンネル付近はこんな感じで木が多いです


熱とか出ませんでしたけど。服装も要注意です。

Carrie
ベトナムの熱い気候ではトンネルの中はさらに暑い!!
日焼け対策・虫除け・水分補給をしっかりしましょうね。

戦車の前ではみんな登ったり、写真を撮る人達の人だかりが!

ベトナム軍の戦車


ベトナム戦争中は女性は軽い労働・男性は重労働をさせられてたそうです。

普通か?

他にもワナやスパイクなど色々な戦時中の様子が垣間見れるよ。



ライスペーパーを作っている場所も

ここではライスペーパを作っているのが実際にみれます。

Carrie
まるでクレープ屋さん!
 近くに射撃場があるのでバンバンうるさい..



ライスペーパーを欲しているところ


こうやって干すんですね..

まとめ

ホーチミンは蒸し暑く晴れていたと思ったら、急に雨が降ったり…

ベトナムの帽子って傘代わりにもなるのなぁ。

クチトンネルでの体験はなかなかできないのでぜひ一度は訪れてみて欲しいと思います。

私が参加したツアーでベトナムの帽子が無料でもらえました。さすがに日本に持って帰りませんでしたが..

この辺では携帯電話の通信は4Gよりも3Gの方が通信速度が速かったですよ。

ちょっと今回は動画がたくさんになってしまいましたが時間があればぜひみてみてくださいね。

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